Pinsetter
ピンを並べる機械
プロフィール — 週末アマチュアボウラー。米国の試合を見る際に、アナウンサーが言っている用語を理解するための単語をまとめました。
最終更新日: 2026年4月27日
ピンを並べる機械
ピンが立てられるレーン上の場所。すぐ後ろにPitがある。
倒れたピンや掻き出されたピンが落ちる場所。
ホウキのようにピンを掻き出すバー
通常は1投目で残ったピンの数を意味する。
ボールにかかったスピン。そのスピンによるピンの動き。
ステップおよび投球動作をするファールラインまでのスペース。
ファールラインから6フィートの位置にあるドット。日本では「ガイド」と呼ばれる。
ファールラインから15フィートの位置にある7つの矢印。日本では「スパット」と呼ばれる。
ファールラインから34-43フィートの位置にある。
ブラインドと同義(欠席したプレイヤーのスコア方法)
アプローチを始める前の投球者のスタンス。
アプローチを始める前の立ち位置やリリース時の立ち脚の位置、ターゲット(アロウ)の選択など、ボールの初動軌道に影響する調整。
リーグ戦で、一番最後に投げる人。通常は、プレッシャーに強い、アベレージトップの人が選ばれる。
当たるとストライクが出やすいピンの場所。右投げであれば、通常1-3ピンの間。
2投目でスペアを成功すること。例 3-6-10 conversion
ピンセッター(機械)内、またはピンセッターで並べられた後の10本揃ったピン。
1投目の後、ピンが2本以上残り、2投目の後、1本だけ倒れず残ったとき。
ニューヨーク市では「Jersey」と呼ぶ。ボールがセンターラインを超えてスローした側と反対側のポケットに当たったとき。それでストライクになったらBrooklyn Strikeと呼ぶ。
4-6-7-10ピンが残った状態。
4-6-7-9-10ピンが残った状態。
4番ピンと6番ピンが残ったスプリット。
7-10ピンが残った最も難しいスプリット。
ボールを直接当てることで取れる(Convertできる)スプリット。例 3—10, 2—7, 4—5
ポケットに直撃し、10本すべてピット内へ倒れ落ちたとき。
1ゲームは10フレームで構成される。
1フレーム内で1回(ストライク)ならOne Roll。2投目もあるならTwo Rolls
1番ピン
1投目で倒れなかったピン。
ファールラインから6フィート先のSpot(日本では「ガイド」と呼ばれる)を目安に投げる。またはその他のマーカーを目安に投げる戦い方。
1番ピンは倒れたが、その他の隣り合わないピンが2本以上残ったとき。
ボールモーションの最初のフェイズ。リリース後の直線に移動するフェーズ。Skid distance(length) はオイルパターンやボール表面、投球テクニックにより変化。
ボールモーションの第2フェイズ。Skid後、ボールの軌道が最も変わるフェーズ。
ボールモーションの最終フェイズ。Hook後、最大のトラクションがかかる最後のフェーズ。
ボールにHookがかかり始めるのが、より早く、よりスムーズで、レーン最後で横の動きが少ない。これと反対はWeak Ball。
全投球者がストライクを出したフレーム。
スペアを連続3回成功。
ストライク-スペア-ストライク(スペアがストライクでサンドされた)
2回連続ストライク
4回連続ストライク